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1周年!!

 あっという間に今年も3月が終わり、4月が始まろうとしています。思えば、去年のこの時期からトリバランスドラムスクールは始まりました。まさに春のこの季節ですね。
この1年、いろいろなことがありましたが、最も強く感じること、それは「生徒のみんなのドラムに対する真摯な姿勢」です。
 一人一人がドラムに対して、ひたむきなんです。その姿に自分自身はっとする事が幾度となくありました。ドラムは自分をうつす鏡です。決して嘘はつけないんですよね。
 
 とにかく、突っ走ってきたこの1年間でしたが、このドラムスクールを開校し、サポートしてくださっているゲイトウェイスタジオPHASE店のスタッフの方々と、友であり、ライバルであり、生徒であり、教師であるゲイトウェイスタジオPHASE店店長に本当に感謝します。

 さあ、また気持ちを新たに今年度も突っ走りましょう!!
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by tribalance_ds | 2007-03-31 02:58  

桂浜!


桂浜、といえば坂本竜馬で有名ですよね。坂本竜馬は土佐藩の郷士の子として生まれました。
彼は成長していくうち、鎖国という閉ざされた社会の中で、なんと世界との貿易を考えていたんです。当時の常識では考えられないことでした。彼は、桂浜で太平洋を見つめながら、これからの日本、これからの社会、これからの政治、これからの常識をその一歩先を見据えた頭で考えていたに違いありません。

 私はその坂本竜馬が見つめた桂浜を訪れる機会がありました。というのも先週のツアーでの空き時間を使ったんですけどね。

 実際に見た桂浜はおそらく坂本竜馬というキーワードがなければ何の変哲もない海岸だったでしょう。しかし、彼が見つめたという浜であるだけで、何か不思議な魅力を感じました。
どれだけ彼の存在が、日本にとって大きかったか。後の時代においてなお、その影響力の大きいことか。

 私はまだ坂本竜馬の足元に及びませんが、しかし桂浜を訪れ、彼の息を感じたことはとても素晴らしい体験でした。私に何ができるのか、何が足りないのか、真剣に考えることができました。みなさんも機会があればぜひ行ってみてください。土佐犬で有名な闘犬も観れますよ!!

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でも以外なことに高知の人ってあまり坂本竜馬のこと知らないんですよね。観光は坂本竜馬にかなりあやかってるのに・・・。
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by tribalance_ds | 2007-03-27 23:55  

アメリカ留学記 グランドキャニオン編その3

 さて、車で走る事10分。ついにこの目でグランドキャニオンを拝むことになりました。
ていっても車道から断崖まで10メートルくらいしか離れてないんですよね。
車を停めていざ、断崖へ。目の前には何とも素晴らしい風景が目に入りました。
 
 その圧倒的な地球のひびは、観る者全てを釘付けにします。
大きすぎて、断崖の向こう側がすぐそこにみえるんです。まるで空みたいに。
そしてその周りをコンドルが優雅に飛んでいるんです。
その存在のでかさに足がすくんでしまいました・・・(汗)

 でもその一方で、その自然が作り出した絶景は素晴らしさ、優美さとは裏腹の、少し冷たいというか自然の厳しさをそのまま見させられている気分になりました。
それは森、山、海、川に囲まれた日本で育ったからかもしれません。自然は素晴らしいものであるという感覚、それが普通だったのに。
このグランドキャニオンは日本の自然と対象的なんですね。

 これをみて、昔のインディアン達は何を思ったんでしょうね。神がいると信じたんでしょうか?
私は、確かに神を感じました。グランドキャニオンには神がいます!!

 
 さて、その夜、グランドキャニオンを堪能した私たちはまたまた宴会に。
何故か、クラスの名前のことで大喧嘩に。

  一人の主張「music business class は内容がビジネス的じゃない!」
もう一人の主張「他に名前の付けようがないからしょうがないじゃん!」

 さて、私からするとどうでもいいじゃん!ってことなんですが、これが大ヒート。
しかもアメリカ人、さすがです。お互い一歩もひけをとらず、理論で相手を負かそうとするんです。日本人はこういうの苦手ですよね、こういうの。
自分の主張をちゃんといういわゆる「debate」。
これは音楽をやるうえでも大切ですよ。

 夜も更け、深夜まであーだこーだ言いながらいつの間にか寝てました・・・。

 次の日は違うルートを使っていざLos Angelesへ!!
分かっていたけど・・・暑い、暑すぎる(汗)
夕方、無事到着。涼しいー!ロサンゼルスがどんだけ住みやすい気候か初めて実感しました。

帰国一週間前のかけがえのない体験でした。
 
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by tribalance_ds | 2007-03-24 14:43  

風邪?

 さて、グランドキャニオン第3弾!!は少し置いといて、

 最近はバンドのツアーで北に南に駆け回っている途中なのですが、先週は仙台、郡山でライブをしてきました。仙台のライブも大成功!!郡山でも頑張るぞーっと思いきや・・・。

あれ、なんか、体がだるい・・・。もしかして・・・風邪?

そんなわけで、郡山のライブハウス到着時点では完全に意識もうろう。
リハーサルを終えて15秒後にはツアー車に直行。

 2、3時間寝ました、が、治るはずもなく、本番を向かえてしまったわけです。
 
 しかし、たまたまその日は後輩バンドと仲の良いバンドも出ていたんですね。意識がふらふらしながらも彼らのパフォーマンスを見ることに。それがとても良いパフォーマンスだったんです。
本当に音楽を楽しんでいて、私はその姿に元気づけられたんです。
ふと気付いたら、なんか体が軽くなって元気になっているような。


病は気からといいますが、ホントにそうなんですね。
「今まで自分は風邪だ、やばい」、というネガティブの思考から、
彼らの演奏によってポジティブになれた。それが自分の体にも影響したわけです。
もちろんその日の演奏はいつもより120パーセント、完全スパークに!!
 でも本当に彼らに感謝です。その日、彼らが私に与えてくれた音楽はまさに特効薬でした!
その後の打ち上げのお酒は最高でしたよ!
帰りは今年初の吹雪に見舞われながらも、心はサンサンと晴れていました。


 ありがとう、ミュージック!
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by tribalance_ds | 2007-03-16 00:19  

アメリカ留学記 グランドキャニオン編その2

 さて、グランドキャニオン二日目は、一日中グランドキャニオンを楽しもう!ってことで。さっそく有名な崖に行くことに。ていってもキャンプ地から車で10分ほどでしたが。

私「うーん、晴れてて気持ちいいなー。ん?何あれ?なんか飛んでるぞ?」

友「あれ、小型飛行機。セスナだよ。」

私「へー、小型飛行機で空からグランドキャニオンを見れるんだ、いいねー。」

友「あれ、乗ってみろよ!」

私「え、乗れるの?」

友「うん。じゃ後で向かえに来るから」

私「マジ・・・?乗るの?落ちない?」

てなことでセスナでグランドキャニオンを一望することに決定。

待つこと30分。さっそく乗ることに。4人乗りで後ろ二人に助手席一人とパイロット。
なぜか前に乗ることに。こんな小さな飛行機乗ったことないので少し緊張。

ついにエンジン始動。ブロロロー・・・グイーン。
ついに・・・飛んだ!・・・けど・・・・・・揺れる揺れる・・・・。

こんな揺れは初めてだったのでかなり怖かったですね。
でもそんな揺れは一瞬のうちに忘れてしまいました。
そうです。すんごいんです。グランドキャニオンは!
「自然」そのものが日本と違いすぎて、その迫力に呆然としてしまいました。

空から見たグランドキャニオンは、どこまでも続くきれいで大きい平野と
そこから切り取ったように窪んだ断崖とその下に流れる小さいコロラド川が、
まるで生き物であるかのような感覚にとらわれました。
いや、実際生きているのですね。実際地上に下り立つまでの約45分間は
現実ではなくスクリーンをみているような感じでした。

さて、じゃあ実際にあの有名な断崖に行ってみよう!ということでさらに車を走らせます。
そしていよいよ、ご対面です。



とここまでふっといてここからは次回のお楽しみです(笑)!!
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by tribalance_ds | 2007-03-09 00:54  

アメリカ留学記 旅行記!

 あっという間に3月ですね。今年が始まったと思ったとこだったのに。
月日が流れるのは早いです、ホント・・・。

 ということでご無沙汰、グランドキャニオン旅行記!
普段、学校と家の往復で遊びという遊びはほとんどしてなかったんですが、
もう学校が終わるという時期に、友達から
「グランドキャニオン行かない?」って誘われたんです。

グランドキャニオンってあの有名な?マジ?絶対行く!!

ていうことでその場のノリで行くことが決定。

月日は流れで、あっという間に当日の朝。
メンバーはアメリカ人の友達(全員ドラマー)3人と自分。
車でロスのフリーウェイをかっ飛ばします。
1時間もたつと辺りは街から抜け出し、いわゆる1本道に。よく映画に出てくるような
ずーっと続いてて地平線の向こうまで道が見えちゃうみたいな。この頃はあんまり見慣れないもんだから

「すっげー!日本じゃこんなのありえないよー!」とかいってはしゃいでました。
でもこれが更に1時間もたつとあきちゃうんですよ。
ずーっと同じだから。しかも季節が夏だったのこともありだんだん暑くなってきて。
ロスから内地に行くと砂漠帯になってて、サボテンなんかも生えてるんですよ。
で、気温がだんだんと上昇、窓を開けても風が・・・あ・つ・い!!
でも何故か冷房入れないんですよ。バッテリーあがっちゃうから。
アメリカでは車検みたなものないから、全部自己管理なんですよ。
だから高級車の横で、日本ではありえないおんぼろ車も走れるわけですね。

 とにかく出発して4、5時間も経つ頃には暑いのと、風景にあきたのとで
テンションが下がりに下がり、ずーっと黙りっぱなし。横にいたポール君は
さっきからうるさいいびきを立てて、寝れないし。

 てな感じで走ること8時間。やっと近くの街に到着。食料の買出しに。でもみんな貧乏だから
バーベキューとかいう発想はなく、安い缶詰めをまとめ買い。やっぱり文明っていい!!

 さて、気分も入れ直して出発!砂漠も抜けて、高度が高くなり山道に。
あれ?おかしいぞ。なんだか寒くなってきた。そう、いきなり高度が高くなるので
気温がだんだん下がるんですね。昼は暑くて夜は寒いってやつ。
といってるうちにグランドキャニオン到着!でも既に夕方だったのでテントを張ることに。
そんなことやってたらあっという間に夜になったのでグランドキャニオンを拝むのは次の日にしようってことになって、早速火を炊いて缶詰の食事、とビール。ちなみにアメリカ人、ビール飲む飲む。一人10缶ぐらい飲む飲む。しかも酔って吐いても笑いながら吐いてるし・・・

 これが文化の違いってやつ?それともこいつらがおかしいのか?

さて、みんな話もつきず、夜中まで話こんで、さて寝ようと思ったら、かなり寒い。
完全になめてた。なぜみんなぐーすかぐーすか寝れるの?

 これも人種の違いってやつ?それともこいつらがおかしいのか?

そんなこんなで二日目に続く!!

 




 
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by tribalance_ds | 2007-03-02 13:58